益々寒い朝

寒いです。あちこち、テレビを見ると、やはり、昨日より寒い朝です。車が壊れ、廃車にしてから、益々、スローライフ化した我が家では、無理しないように、できる範囲で暮らしています。

朝、寒さより、なんだかお腹が空いて、主婦ですから、なんだかんだ、ゴミをまとめたり、流しを掃除したり、いつも通り済ませていて、朝ごはんも作りました。

こどもの弁当も作るのですが、この寒さでは、清貧な我が家の防寒着で、車なしでは、ちょっと無理なかんじです。静かにしていると、電気ストーブを、つけたくらいでは、吐く息が白い室内。

薄いカーテンは結露で凍りつき、バリバリはがすありさま。まだ氷点下ではないので、ジタバタするほどは、ありません。天津飯、と、いっても、安上がりなカニカマとしらす干しと鰹節なんですが、昨日スーパーでみたら、タラバガニの足は一本で1200円。

とても買えません。しかし、寒い天津の名をつけた和製中華ですから、片栗粉でとろみをつけたカニカマシラス餡をかけた、薄焼き卵のせ丼は、なかなか、あたたかく、いけます。

じつは、昨日スーパーで釜揚げしらすがなく、徳島のしらす干しを買いました。しらすも黒潮大蛇行で、神奈川になかなかいないそうで、さみしいです。

黒潮よ、しらすと相模にかえってこーい、などと、海に叫びに行くのも、あたたかい日にしようと、思いました。ケノミカ